相続・遺言・債務整理のご相談は小山市の渡辺司法書士事務所へ
債務整理
借金や返済に関するお悩みは、一人で抱え込むほどつらいものです。
司法書士は任意整理・個人再生・自己破産など、状況に合わせた解決方法をご提案できます。新しい生活のスタートを切るために、まずは一度ご相談ください。
司法書士に相談するメリット
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月々の返済額を減らすことができる
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利息や遅延損害金のカットが可能
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弁護士や司法書士の支援を受けられる
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一定の期間、借金の返済を停止できる
任意整理
裁判所を通さずに、各債権者との交渉によって返済方法を緩和させる方法です。当事務所が交渉を代理して行います。
メリット
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特定の債権者に対してだけ整理が可能です。保証人に迷惑をかけたくない場合など、特定の債権者を除外することも可能です。
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返済負担を軽減し、利息の発生を抑えた返済方法への変更を交渉します。
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家族に内緒で進めることが基本的に可能です(ヤミ金融を除く)。
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借金総額が年収と同程度以下で、定期収入がある場合に適しています。
デメリット
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元金以下に減額交渉することは原則としてできません。
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平均して3~4年(36回~48回払い)以内での返済能力が必要です。
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債権者の同意が必要なため、交渉が難航する場合もあります。


自己破産
裁判所を通じて、原則として全ての債務の支払いを免除(免責)する方法です。当事務所が必要な書類の作成や提出を代行し、裁判所への出頭時にも同行します。
メリット
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失業中、高齢など、定期的な収入がない方でも選択可能です。
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原則として全ての債務の支払いが免除されます。
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債権者の同意は原則として不要です。
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持ち家などの高価な財産を持たず、かつ定期的な収入がない方に最適です。
デメリット
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ギャンブルや投資など反社会的な事情がある場合、支払いを免れられないことがあります(免責不許可事由)。
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全ての借金が整理対象となります。保証人や給料の前借りがある場合は、事前に関係者に事情を説明する必要があります。
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原則として99万円を超える財産は裁判所によって没収されます。高価な財産は処分される可能性があります。
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詳細な資料の提出と裁判所への出頭が必要です。家族に内緒で行うことは難しくなります。
個人再生
裁判所を通じて住宅ローン以外の借金を大幅にカットし、残額を原則3年以内に分割返済する方法です。条件を満たせば自宅を手放すことなく借金を整理できます。書類の作成や提出も当事務所が代行します。
メリット
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借入の理由は問われません。
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自宅を維持しながら借金を整理できます。
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借金の総額を最大で5分の1に減額できます(住宅ローンを除く)
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年収の倍額以上に借入が膨らんでしまったが、定期収入があり、1か月あたりの支払余力が最低4万円以上ある方はご検討ください。
デメリット
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定期収入が必要です(減額後の債務を原則3年以内に完済できる収入が必要)。
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高額な財産(特に自宅等)を所有している場合、その額以下には借金は減額されません。
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全ての借金が整理対象となります。保証人や給料の前借りがある場合は、関係者に事情を説明する必要があります。
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裁判所への詳細な資料提出が必要です。同居の親族等がいれば、その方の収入証明書等の提出が必要になります。そのため家族に内緒で行うことは難しくなります。


過払い金回収
過払金とは、適正な金利で計算した場合に支払い過ぎた金額のことです。借金が完済しているにもかかわらず、その後も高金利を支払い続けていた場合に生じます。この過払金は、貸金業者との交渉や裁判によって回収することが可能です。俗に「過払請求」や「過払金返還請求」と呼ばれます。
当事務所では、お客様に代わって債権者からの記録を取り寄せ、過払金の返還交渉や訴訟を行います。過去に高金利で借り入れをしていた方でも、完済後10年以内であれば回収の可能性が残されています。
近年、中堅消費者金融の倒産も増え、貸金業者の返済能力も低下しています。そのため、早めの相談をお勧めします。当事務所では、債務整理のご相談は無料で行っております。
